 木更津駅に10時集合して金田海岸から里海の会のガイドでつぼや丸のスダテ用の屋形船に乗り、海苔養殖場を目の前で見学する。海苔が育つ現場を目の当たりにし感心する。 |
 約1時間の乗船後に小櫃川河口に隣接する海めぐりの里ビジターハウスに移動して昼食(かもめ食堂名物のアナゴ弁当と昨日生産した新鮮な生海苔の味噌汁)を取る。 |
 東京湾でも貴重な自然と生態系を残す小櫃川河口干潟の葦原を約10分歩き海岸を目指す。 |
 この日は上げ潮で広大な干潟は見ることは出来ませんでしたが砂質の干潟を歩く。 |
 東京湾を後にして約15分。この地域で伝統的に行われてきた井戸を掘るシステム上総堀りを袖ヶ浦市郷土博物館で現物を見ながらレクチャーを受ける。 |
 博物館から40分移動して小櫃川の源流にあたる折木沢に到着する。今回は舗装工事真っ最中でかずさの森のログハウスまで少し歩くことになる。 |
 ログハウスに到着し少し休憩して今晩の食材になるキノコ(ヒラタケ)を摘む。 |
 又、有機農法で作られている野菜(大根・シシトウ・ピーマン等)を収穫する。 |
 参加者スタッフ皆がこの体験をする。 |
 かずさの森の岩田さんの間伐作業を見学する。 |
 外は暗くなるもここのログハウスでの生活で重要な薪割りを行う。 |
 割った薪を使って火を起こしてお米を炊いたり鉄板焼に使用する。薪の炎は暖かい。 |
 その他にも昨日完成した檜風呂にも使用する。檜風呂を炊くのも参加者です。 |
 今日収穫した野菜類です。新鮮な野菜はやはり美味しい! |
 みんなが摘んだヒラタケです。今日の晩御飯のおかずになります。 |
 近年問題の猪の繁殖。かずさの森で捕獲したイノシシの肉を今日はキノコと一緒にボイル焼にしたりイノシシ鍋にして食べました。 |
 お米炊けたかな?かずさの森の秋は流石に冷え込みます。 |
 今日のメニューも参加者スタッフで自炊して完成!新鮮な食材で食べる夕食は最高でした。この後はアルコールを飲みながら懇談に花開き夜はふけました。 |