|
S参加者感想! □ 先日はつぼや丸と里海の会のスタッフの皆様にたいへんお世話になりました。
最初から泣いていたのはわたしの子(3男)です。「アカエイはよくさがして99.9%いませんが,絶対にいないとは言いきれない...」という注意の言葉で怖くなったようです。2男のほうも,何ヶ月か前にテレビで見たダツのくちばしが鋭くて刺さりやすいというおどかしの実験をみていたこともあり,最初は足がすくんでいました。同じ干潟で,つい1月前にもはしゃいでいたのになんとも情けない。
ギャーギャー泣きわめきながら,3男が最初にすくったのはアカクラゲで,よけいにパニックになりましたが,そのあと大きなカレイが入ったのです。あまり大きかったので,やったという思いと,それ自体の怖さで,やはり泣いていましたが,それは大きなイシガレイで,つぼや丸の方も驚いていらっしゃいました。帰りの車のなかで,彼は「今日は楽しかったね」と何度も繰り返していました。
2男はダツが怖くてしり込みしていましたが,怖さを克服してからは呼んでも網から出てこないくらい熱中していました。それにもまして,昼食後の海水浴が楽しかったようです。じゃれあう子どもたちはもちろん,それをみている大人たちも,子どもたちと大人たちの両方の笑顔をみていたスタッフの皆さんも笑顔だったのが印象的でした。干潟の楽しさを充分味わうことができました。
獲物は,帰ってから3日間でおいしく食べつくしました。とくにイシガレイの刺身と,シマイサキの焼き物がおいしかったです。この上なく楽しく,親子で学ぶことも多くて,ありがたかったです。ぜひ,来年もお願いします。
□ 暑い中、皆さんに「大丈夫?」と心配して頂いた息子(0歳)は、夜もゴキゲンで寝ました(その後、鼻をズルズルしていましたが元気です)。夫いわく、去年の方が凝ったおじさんが多かったなー、とのことで、また、改めてネットの集客力ってすごい、とも言っておりました。
私たちは、もっぱら親が楽しんでいた状態ですが、小学生たちのイキイキと海と遊ぶ姿にこちらまでウキウキさせられました。彼らの一人の、「今まででイチバン最高に楽しい!」という表現が大げさなようで、あながち大げさじゃないかも、と思わされました。私も子ども時代、こんな遊びをさせてもらったら、忘れられない思い出になったに違いありません。本当にとても楽しく豊かな時間を過ごせました。
ご飯を作ってくださった皆さんの水の上での手際のよさも見ほれてました。ご馳走様でした。
来年は、泰も自分の足で干潟に立てるかな?とすでに楽しみです。
□ 今年は夏休み中ということもあり、昨年度と異なり子どもが多かったですね。みんないい笑顔で、本当に貴重な体験ができたと思います。 |