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		<title>里海ＮＥＷＳ　－アーカイブ－</title>
		<link>http://www.satoumi.net/</link>
		<description>里海関連のニュースを取り上げてみたいと思います。記録としてもどうぞ。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 13 Jan 2010 15:33:34 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>英虞湾を里海として再生に取り組む、大口秀和志摩市長</title>
			<link>http://www.satoumi.net/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
　◇市民参加が大切　「真珠のふる里」として知られる志摩市の英虞湾。リアス式海岸が美しいこの 湾が、海底にヘドロが堆積（たいせき）するなど環境悪化に悲鳴をあげている。 長年にわたる真珠養殖や生活排水の流入などが原因だ。英虞湾を「里海（さとう み）」として再生させようとする取り組みが始まった。大口秀和市長に聞いた。　――フィリピンで開かれた東アジア海洋会議は。　１１月末にマニラ市で開催され、東アジアの１１カ国を含む世界４３カ国から １６００人の参加があった。「沿岸・海洋ガバナンス」などについて議論が交わ され、「里海論」の著者の柳哲夫・九州大教授が報告したほか、志摩市関連では 、英虞湾自然再生協議会の会長を務める前川行幸・三重大大学院生物資源学研究 科教授が英虞湾の活動経緯を説明した。　――出席して印象に残ったことは。　想像以上にアジア各国が環境問題に取り組み、市民の心構え、活動には光るも のがあった。海は命の源、人類は海に敬意を払ってきたのか、改めて考えさせら れた。自治体の首長が環境の保全を前面に打ち出し、地域産業の持続的、計画的 発展に強い意志を見せていた。学ばなければ。　――英虞湾再生のキーワードは里海？　わずか２６平方キロの英虞湾は、最高時１６０億円の養殖真珠を生みだし、水 産や観光業で多くの人たちを養ってきた。環境悪化や景気の低迷などで、活気あ る往時の面影はうせてしまったが、志摩市の活性化のため英虞湾再生は避けて通 れない。人間の手で海と陸とを一体的、総合的に保全する里海思想が必要だと痛 感した。　――これからの取り組みは。　市が合併したことによって、旧町が個々に行っていたことが総合的にできるよ うになった。これまで地域としての政策がなかったことを反省し、来年度中に湾 独自の「海の健康診断」を実施するなどして、赤潮や水質などへの基準と処方せ んを策定したい。干潟再生への取り組みなど、市民参加が大切。里海についての 理解と教養が高まるよう、長期的視野に立ち努力したい。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 15:28:57 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>里山里海でビジネス創出　金沢大が奥能登地域で活動へ</title>
			<link>http://www.satoumi.net/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
　金沢大は、三井物産環境基金の支援を受けて奥能登地域を中心に３年間、里山里海を活用して地域ビジネスなどを生み出し、地域の持続可能な発展を目指す活動「里山里海アクティビティ」に取り組む。珠洲商工会議所で２９日、記者発表するとともに、シンポジウムを開いた。　同大の「能登半島里山里海自然学校」などでの成果を受け継ぐ第２段階との位置づけで、里山里海を活用した農林漁業、観光などでのビジネス創出を目指す。また、都市圏の大学、企業などの里山里海の調査研究や環境保全活動を能登に呼び込み、地域外との交流拡大を図る。体験交流プログラムの構築にも取り組む。　活動の推進には、公募した「協働ディレクター」１人を同大研究員に採用して駐在させてあたらせるとともに、手助けする「地域コーディネーター」２人を配置する。交流拡大の目標として、２０１２年９月までの３年間で延べ１０００人を掲げている。予算は、同基金からの８００万円のほか、同大、県、市町が出し合い、年間計１４００万円を見込んでいる。　シンポジウムでは、泉谷満寿裕・珠洲市長が「地域の活性化、ブランド化につながれば」と期待を寄せ、持木一茂・能登町長が「自治体の枠を超えて連携していかなければならない」とあいさつ。プロジェクト代表の中村浩二教授が活動の概要を紹介し、佐藤哲・長野大教授らが講演し、パネル討論が行われた。　同会議所では、金沢大主催で、黄砂研究の成果発表や「能登における教育研究の新展開」についてのパネル討論など、能登総合シンポジウムが１日まで行われる。[読売新聞 2009年11月30日]
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 15:28:05 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>「赤穂海っ子倶楽部」　アマモ再生「里海づくり」　</title>
			<link>http://www.satoumi.net/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
　兵庫県赤穂市の播磨灘で、地元小学生と市民団体が海草「アマモ」の再生を通した「里海づくり」に取り組んでいる。岩場と砂浜の海岸風景は昔と変わらないものの、水質汚染などで多種多様を誇った海中の生態系は激変。漁網にかかる魚は減り、生態系の頂点に位置するイルカの仲間、スナメリもほとんど姿を見せなくなったという。数少なくなった自生のアマモの種子を採り、育てて海に移植する作業は試行錯誤の連続だが、子供たちは「将来はスナメリがすむ海に」と夢をふくらませている。　アマモ再生の取り組みが始まったのは平成１８年。地元のダイバーで「赤穂海っ子倶楽部」代表の三島正嗣さん（４５）が地元の小学校に呼びかけたのがきっかけだった。　三島さんが子供のころ、よく遊んだ赤穂の海岸には豊かな自然があった。海に入れば足に海草がからみ、すぐそばで魚が泳ぐ姿も見ることができた。ところが大人になりダイバーとして潜った海は、変わり果てていた。海草はほとんどなくなり、魚もまばら。「見た目はきれいなのに、中の環境がこんなに変わっていたとは…」。昭和３０～４０年代の高度成長期の工場廃水などが原因とみられる海水汚染は、長い期間をかけて自然を奪っていった。　「あのころの海を取り戻したい」。三島さんの呼びかけに応えたのが海岸近くの市立御崎小学校。尾上慶昌校長（５６）は「地元の海を知ることで環境について考えるとともに命の大切さも学んでほしかった」と説明する。毎年、３年生がアマモの苗を育て、現在はアマモが消えた学校近くの大塚海岸への移植作業に挑戦している。（以下、割愛）[産経新聞 2009年11月21]
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 15:26:46 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>里海で育て、クロダイ１万匹放流</title>
			<link>http://www.satoumi.net/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
　穴水町の新崎港で２４日、地元の子どもたち１２人がクロダイの稚魚約１万匹を海に放流した。　地域の海、山を守り育てようと発足した「新崎・志ヶ浦地区里海・里山再生協議会」（岩田正樹会長）が、日本釣振興会などの協力を得て実施した。子どもたちは体長５センチほどのクロダイの稚魚を、「元気に育ってね」と声をかけながら、係留された船からバケツで海に放した。[読売新聞 2009年8月25]
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 15:26:13 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>里山・里海盛り上げ　県の先駆的保全に７地区選定　国連大研究所は調査も</title>
			<link>http://www.satoumi.net/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
　◆能登で聞き取り調査　国連大高等研ユニット　来年の生物多様性条約第１０回締約国会議（ＣＯＰ１０）に向けて、県内の里山・里海の保全の機運が高まっている。県は３１日、里山を生かして地域活性化に取り組む「先駆的里山保全地区」として珠洲市三崎町小泊など７地区を発表。一方、国連大学高等研究いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット（金沢市）では、海洋生物学者が能登に足を運び、里海の実態調査に取り組んでいる。　県が選定したのは、小泊のほか、輪島市町野町金蔵、能登町宮地、穴水町新崎・志ヶ浦、七尾市能登島長崎町、羽咋市神子原、白山市上木滑の計７地区。いずれも過疎高齢化の中で地域活性化を目指しており、自然体験やビオトープ整備、耕作放棄地を使った山菜栽培などの取り組みに、県と地元市町が計１００万円を上限に支援する。　谷本知事は、七尾市で同日始まった国際会議「アジア太平洋環境開発フォーラム」（ＡＰＦＥＤ）で、この事業を説明。西太平洋パラオのコシバ資源開発相ら約５０人を前に、「この成果を石川型の里山モデルとして、世界に向けて発信したい」と、ＣＯＰ１０への意欲を示した。　一方、国連大高等研究所のユニットでは、フィリピン環境省で長年、海岸や海洋にかかわる問題に対処してきたリザリタ・エドパリナ博士（４３）が今春から、七尾湾周辺を中心とした能登地方で漁業者や住民から、海洋環境の変化や、人と海とのかかわりについて、聞き取り調査を始めた。　５月には七尾市の能登半島広域観光協会を訪問し、「七尾湾に釣り客を呼び寄せたいが、初心者に釣りを指導する人もおらず、課題が多い」と語る福田忍事務局次長の話に、熱心に耳を傾けた。同市の住民からは「里海は面白い。あんたらの活動に関心を持っている」と激励も受けた。　エドパリナさんは７月末までに、ダイバーなども含め９２人からの聞き取りを終え、「行政と連携して能登の里海を守ろうと考えている人々は多く、良い兆候」と話す。調査結果は今後、専門家の会合などで発表する予定だ。（以下、割愛）[読売新聞 2009年8月1日]
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 15:25:15 +0900</pubDate>
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		</item>
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